武田薬品工業、第1四半期決算で利益が9%減少
武田薬品工業(東証:4502)の2020年度第1四半期(2023年4月~3月)の株主帰属利益は、前年同期の1,242億円から8.9%減の1,132億円となった。 同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の78.23円から70.54円に減少した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の1兆1,070億円から10.2%増の1兆2,200億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主帰属利益1,660億円、EPS 104.26円、売上高4兆6,400億円を見込んでいる。 武田薬品工業は、当期について、中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり102.00円とする予定である。