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トビラ・システムズの利益は会計年度上半期に5.1%減少
トビラシステムズ(東証:4441)は、4月30日までの2023年度上半期の純利益が前年同期の3億5300万円から5.1%減の3億3500万円となった。 迷惑電話フィルター製品の開発・販売を手掛ける同社は、1株当たり利益が前年同期の34.41円から32.85円に減少したと発表した。これは水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は前年同期の13億7000万円から22%増の16億7000万円となった。 10月31日までの通期について、同社は純利益5億3100万円、1株当たり利益52.58円、売上高33億7000万円を見込んでいる。 トビラシステムズは、今期の期末配当を1株当たり20円とする予定で、これは前年同期の1株当たり21.30円を下回る。
TYO:4441