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IPS、和歌山海底ケーブル陸揚げ局に230億円を投資する計画
IPS(東証:4390)は、関西の海底ケーブル陸揚げ網の多様化を目指し、和歌山海底ケーブル陸揚げ局とキャンドル支線接続に230億円を投資する計画だ。 子会社であるIPS Proが運営するこのプロジェクトは、バックホール、コロケーション、および関連サービスを通じて収益を生み出す見込みだと、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかにした。 最終的な投資決定は、現在進行中の評価とパートナーとの協議を経て、今年度第2四半期に行われる予定だ。
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