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大阪有機化学工業、上半期の利益が45%急増
大阪有機化学工業(東証:4187)の親会社株主に帰属する利益は、2019年度上半期に前年同期の21億3000万円から45%増の30億9000万円に急増した。 同社の1株当たり基本利益は、前年同期の103.71円から151.76円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 5月31日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の174億円から15%増の200億円超となった。 11月30日までの通期について、同社は株主に帰属する利益を52億円、基本1株当たり利益を255.50円、売上高を390億円と見込んでいる。 同社は、通期配当を1株当たり43円とする予定で、これは前年同期を上回る額となる。
TYO:4187