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協和キリンの第1四半期の利益は95%急増
協和キリン(東証:4151)の親会社株主に帰属する第1四半期の利益は、前年同期の61億7000万円から95%増の120億円に急増した。 同社の1株当たり基本利益は、前年同期の11.78円から22.99円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の1047億円から13%増の1185億円となった。 12月31日までの通期について、同社は利益750億円、基本1株当たり利益143.27円、売上高5200億円を見込んでいる。 協和キリンは、通期の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり35円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。
TYO:4151