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マーケットチャット:石原産業、AIサーバー部品材料生産能力倍増のため39億円を投資へ
石原産業(東証:4028)は、AIサーバー部品向け高純度二酸化チタンの生産増強のため、39億円を投資する計画だと、日経アジアが月曜日に同社電子材料事業部副部長の発言を引用して報じた。 三重県に新工場を建設し、2030年4月までに稼働させるこのプロジェクトは、政府補助金の一部を受けており、データセンターにおける積層セラミックコンデンサの需要拡大に対応するものだと、同紙は伝えている。 石原産業は現在、AIサーバー向け世界市場の約80%を占めており、既に生産量の半分以上をこの分野に割り当てているという。 (マーケットチャッターニュースは、世界中の市場関係者との会話に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれる可能性があります。正確性は保証されません。)
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