Asia
Gumiが主要金融パートナーと共同で新たな暗号資産ファンドを立ち上げる
グミ(東証:3903)は、子会社gC Labsを通じて、SBI(東証:8473)傘下のSBIファイナンシャルサービスと提携し、暗号資産運用ファンド「SBI Crypto Fund I」の運用を8月1日より開始することを決定した。 同ファンドは、大和証券(東証:8601)をはじめとする複数の投資家から出資を確保している。火曜日に東京証券取引所に提出された書類によると、運用資産総額30億円の共同創造型ファンドとして運営される。 同ファンドは、収益創出に加え、日本の暗号資産ETF規制解除の可能性を見据え、実績とデータを蓄積しながら、Web3業界と日本企業との連携強化を目指す。 この取り組みは、SBIファイナンシャルサービスと大和証券の伝統的な金融専門知識と、グミの暗号資産分野における知見を融合させ、次世代金融商品の共同研究開発を促進するものである。
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