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ワールド社の第1四半期の帰属利益が25%増加
ワールド株式会社(東証:3612)は、第1四半期(2023年度)の親会社株主に帰属する利益が前年同期の43億7000万円から25%増の54億5000万円となったと発表した。 同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の64.18円から71.57円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 5月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の700億円超から6.7%増の747億円となった。 2027年2月28日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を126億円、基本EPSを173.10円、売上高を3000億円と見込んでいる。 ワールド社は、年間配当として1株当たり31円の中間配当と1株当たり36円の期末配当を支払う予定で、合計1株当たり67円となる。これは前年の109円を下回る。
TYO:3612