スターアジア・インベストメントのホテル事業、4月の平均稼働率91%を記録
スターアジア・インベストメント(東証:3468)は、4月の日本国内ホテルの平均稼働率が前年同月比1%増の90.9%となったことを、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 1泊あたりの平均客室単価は16,318円で、前年同月比0.3%減、客室1室あたりの売上高は14,826円で、前年同月比0.8%増となった。 4月までの通期平均稼働率は91.2%と、前年同期比でさらに上昇した。 同社は、日本政府観光局(JNTO)のデータに基づき、来日外国人観光客数は369万人で、イースター休暇の時期がずれた影響で前年同月比5.5%減となったと発表した。 中国からの渡航制限にもかかわらず、札幌、東北、福岡地域では、東南アジア諸国からの旅行者増加とプロモーション活動の強化が功を奏し、特に好調な業績となった。 さらに、4月までの訪日外国人観光客の累計数は2年連続で1400万人を超え、韓国、台湾、ベトナム、フランスなど9つの国・地域では4月の外国人観光客数が過去最高を記録した。