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イオンリート、老朽化した物流ビルを1億300万円で売却へ
イオンリート投資(東証:3292)は、大阪物流拠点の再開発計画の一環として、築48年のダイエー茨城プロセスセンターの一部をイオンフードサプライに1億300万円で売却する。取引は7月1日に完了した。 買収側は2026年7月頃に既存建物を解体し、2029年7月完成予定の新施設を建設する計画で、イオンリート投資は土地の所有権を保持し、期間中地代を徴収する。 買収側がイオングループ傘下であることから、本売却は利害関係者間取引として行われ、ガバナンス遵守を確保するため第三者委員会による監督を受けた。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
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