東急不動産、第1四半期の利益が17%減少
東急不動産(TYO:3289)の親会社株主に帰属する利益は、2023年度第1四半期(2024年4月~3月)で前年同期の306億円から17%減の255億円となった。 同社の1株当たり基本利益は、前年同期の42.83円から35.77円に減少した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2,880億円から1%近く減少し、2,858億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を1,000億円、1株当たり利益を140.02円、売上高を1兆4,000億円と見込んでいる。 東急不動産は、当期について、中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり25.00円とする予定である。