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オープンハウスの利益が会計年度上半期に22%増加
オープンハウス(東証:3288)の親会社株主に帰属する利益は、2013年度上半期に前年同期の466億円から22%増加し、570億円超となった。 同社の1株当たり利益は、前年同期の400.33円から506.96円に増加した。これは、月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の6434億円から7.1%増加し、6892億円となった。 オープンハウスは、1株当たり100円の中間配当を発表し、6月8日から支払われる。 また、オープンハウスは、第2四半期の好調な業績を理由に、9月30日までの通期業績予想を引き上げた。 同社は、株主に帰属する利益を従来予想の1,155億円から1,165億円~1,185億円に、基本EPSを従来予想の1,029.93円から1,044.67円~1,062.61円に、純売上高を従来予想の1兆4,850億円から1兆5,000億円にそれぞれ上方修正した。 オープンハウスは、通期配当として1株当たり100円を支払う予定である。
TYO:3288