産業・インフラファンド、85億円の融資を確保、早期返済を計画
産業インフラ投資信託(東証:3249)は、85億円の新規借入金を確保するとともに、借入金の早期返済を計画していることを、木曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 三井住友銀行とみずほ銀行からの新規借入金は、10月1日に予定されている国内不動産投資信託の受益権取得資金の一部に充当される。 また、同投資信託は、11月30日に満期を迎える借入金39億円を自己資金で早期返済する予定だ。 これらの取引により、総借入金は2870億円超となり、有利子負債総額は3022億円に増加する。