三井不動産、満期を迎える債務の借り換えに向け10億円の融資を確保
三井不動産アコモデーションファンド投資法人(東証:3226)は、三井住友銀行から期間10年・金利JBA1カ月物TIBOR+0.25%で10億円の融資を確保した。調達資金は、同じ貸手からの既存借入金20億円(7月31日満期)の返済に充当される予定である。この新規融資は無担保・無保証であり、2036年7月に一括返済が予定されている。本取引により、当REITの有利子負債総額は1742億円から1732億円へとわずかに減少する見込みである。