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日本企業の決算まとめ:マクニカ、キヤノン、コーエーテクモスライド
火曜日の決算発表で、電子機器、映像機器、ゲームメーカーの株価が下落した。 マクニカ(東証:3132)の株価は、第1四半期の純利益が前年同期比114%増の109億円(1株当たり61.20円)となったと発表した後、13%急落した。電子機器・集積回路メーカーである同社の売上高は、前年同期比約40%増の3934億円となった。 2027年3月31日終了の通期について、同社は株主に帰属する純利益を320億円、1株当たり純利益を179.21円、売上高を1兆3000億円と見込んでいる。 キヤノン(東証:7751)の株価は、上半期決算発表後、約6%下落した。親会社株主に帰属する純利益は、6月30日までの6ヶ月間で9.8%増の1,712億円となった。コンシューマー向け映像機器メーカーである同社の1株当たり帰属純利益は197.36円に増加し、売上高は3.5%増の2兆2,750億円となった。 12月31日までの通期について、同社は帰属純利益3,400億円、1株当たり基本帰属純利益398.51円、売上高4兆8,000億円を見込んでいる。 同社は当期の期末配当を1株当たり80円とする予定である。 コーエーテクモ(東証:3635)は、第1四半期の業績が急増したにもかかわらず、株価は5%下落した。帰属利益は87%増の113億円(1株当たり33.97円)、売上高は17%増の174億円となった。ビデオゲームおよびエンターテインメント企業である同社は、株主に帰属する利益を310億円、基本EPSを95.38円、純売上高を900億円と予測している。
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