日清紡、四国化成株式売却益38.2億円計上へ
日清紡(東証:3105)は、四国化成(東証:4099)の株式200万株の売却により、第3四半期に投資有価証券売却益38億2000万円を計上する見込みであると発表した。 この売却は四国化成の公募増資の一環であり、売却総額は39億5000万円、1株当たり1976.08円となる。決済日は9月16日と、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 大和証券が最大60万9900株を追加取得する権利を付与するグリーンシューオプションが行使された場合、追加の売却益が計上される可能性がある。 日清紡は、この特別利益を反映させるため、12月期通期の連結業績予想を修正した。