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松清ココカラの会計年度第1四半期の帰属利益は15%増加
マツキヨココカラ(東証:3088)の親会社株主に帰属する利益は、2023年度第1四半期(2024年4月~3月)に前年同期の129億円から約15%増加し、149億円となった。 同社の1株当たり利益は、前年同期の32.29円から37.58円に上昇した。これは、月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2,736億円から5.7%増加し、2,893億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を590億円、基本1株当たり利益を149.18円、売上高を1兆1,550億円と見込んでいる。また、通期配当および期末配当は、それぞれ1株当たり28円を予定している。
TYO:3088