スタンダードチャータード銀行、シンガポール・ビジネスパークの不動産を売却後、リースバック
スタンダードチャータード銀行(香港証券取引所:2888)は、シンガポールのビジネスパークにある2つの物件を、日本のヒューリック(東証:3003)、RISAパートナーズ、EZAヒル・プロパティ・マネジメント、TRIインベストメント・マネジメントからなるコンソーシアムに売却し、リースバックした。 対象物件は、チャンギ・ビジネスパーク・クレセント7番地と9番地。 ヒューリックは水曜日のプレスリリースで、この投資はEZAヒルとTRIインベストメント・マネジメントが運営する日本の投資家プラットフォームを通じて実行されたと述べた。 取引額は非公開。