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オカムラ食品グループ、北海道でマス養殖事業を開始へ
オカムラフーズ(東証:2938)は、傘下のジャパンサーモンファームが、北海道檜山水産協同組合および八雲町と合弁会社を設立し、マス養殖および海産物販売事業を行うと発表した。これは木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 新会社は仮称「ジャパンサーモンファーム八雲」で、資本金7,000万円で5月下旬に設立予定。ジャパンサーモンファームが97.1%、檜山水産協同組合と八雲町がそれぞれ1.4%ずつ出資する。 オカムラフーズによると、この合弁事業は、中期経営目標2030に基づき、国内養殖生産能力の拡大と海外卸売事業の強化を目指す戦略の一環である。同社は国内養殖生産量を1万2,000トンに増やすことを目標としており、陸上養殖を拡大の重点分野としている。 合弁会社の操業開始は12月を予定している。
TYO:2938