双日、第1四半期決算で利益が43%増加
双日(東証:2768)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比43.4%増の302億2000万円となり、前年同期の210億8000万円から増加したと発表した。 同社の1株当たり基本利益は、100.30円から144.72円に増加した(金曜日に東京証券取引所に提出された資料による)。 売上高は前年同期比39.3%増の8342億5000万円となり、前年同期の5989億円から大幅に増加した。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を1300億円、1株当たり利益を622.55円と予想している。 同社は、当期第2四半期の配当として1株当たり90円の現金配当を実施する予定である。