Asia
トーメンデバイス、2028年までの中期経営計画で130億円の利益目標を設定
トーメンデバイス(東証:2737)は、AI関連の成長とグローバル展開を原動力として、2028年度までの中期経営計画において、純利益130億円、自己資本利益率(ROE)15%を目指すと、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、コア事業であるメモリ事業とサムスンとの連携を活かし、特に推論分野におけるAIソリューションの拡大を図るとともに、車載分野およびサーバー/ストレージ分野での事業規模拡大を計画している。 トーメンデバイスは、アジアと北米を中心に海外事業の強化を目指し、最大150億円の投資を行い、安定した財務基盤の維持を図る。 また、計画期間中に約600億円の営業キャッシュフローを見込んで、最終年度の配当目標を1株当たり最低300円、配当性向40%に設定した。
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