サントリービバレッジ&フードの帰属利益は上半期に2%増加
サントリー食品(東証:2587)は、2019年度上半期の株主資本利益が前年同期比2.3%増の421億円となり、前年同期の411億円から増加したと発表した。 1株当たり基本利益(EPS)は136.17円で、前年同期の133.13円から増加した。これは木曜日に東京証券取引所に提出された資料による。 6月30日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の8064億円から12%増の8999億円となった。 同社は、1株当たり60円の中間配当を9月3日から実施すると発表した。 12月31日までの通期について、株主資本利益は890億円、基本EPSは288.03円、売上高は1兆8260億円を見込んでいる。 同社は今年度の期末配当を1株当たり60円とする予定で、これは前年同期と同額である。 同社の株価は直近の取引で約3%上昇した。