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プリマ・ミート・パッカーズ、減損損失のため通期業績予想を下方修正
プリマ・ミートパッカーズ(東証:2281)は、3月期決算における株主に帰属する利益予想を、従来の80億円から46億円に下方修正した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 1株当たり利益も、従来の予想である159.17円から91.52円に下方修正され、売上高は従来の予想である4800億円をわずかに下回る4750億円と予想されている。 今回の下方修正は、主に仕入先子会社の売上高減少によるもので、これにより当該子会社の固定資産の減損損失と繰延税金資産の戻入が見込まれる。 さらに、他の子会社においても、のれんを含む固定資産の減損損失が見込まれる。 同社は、配当予想は従来通り変更しないとしている。
TYO:2281