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ヤクルト本社、第1四半期利益17%増益
ヤクルト本社(東証:2267)は、6月30日を期末とする第1四半期決算において、親会社株主に帰属する純利益が前年同期比17.2%増の136億円となり、前年同期の116億円から増加したと発表した。 金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、同社の1株当たり基本利益は前年同期の39.36円から46.99円に増加した。 売上高は前年同期の1,166億円から3.3%増の1,205億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期決算について、同社は親会社株主に帰属する純利益を465億円、1株当たり利益を174.21円、売上高を5,270億円と予想している。 同社は、当期第2四半期の配当として1株当たり36円を支払う予定である。 同社の株価は直近の取引で約6%下落した。
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