Asia
メンバーズ・カンパニーの帰属利益は、3月31日終了の会計年度で247%急増した。
メンバーズ株式会社(東証:2130)の親会社株主に帰属する利益は、3月31日終了の会計年度において、前年同期の3億4900万円から247%増の12億1000万円に急増した。これは、火曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 希薄化後1株当たり利益は、前年同期の27.38円に対し、94.64円となった。 売上高は前年同期の223億円から9.4%増の244億円に増加した。 デジタルマーケティング会社である同社は、2027年3月31日終了の会計年度について、1株当たり基本利益を135.79円、親会社株主に帰属する利益を17億4000万円、売上高を268億7000万円と予想している。
TYO:2130