キンデンの利益は第1四半期に128%増加
金電(東証:1944)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する純利益が前年同期比127.6%増の99億円となり、前年同期の43億4000万円から大幅に増加したと発表した。 同社の1株当たり基本利益は、前年同期の21.92円から52.18円に上昇した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は前年同期の1414億1000万円から14.8%増の1624億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する純利益を700億円、1株当たり利益を406.46円、売上高を8100億円と予想している。 同社は、当期第2四半期の配当として1株当たり120円を支払う予定である。