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日東建設、麻生株式会社を主要親会社として特定
日特建設(TKO:1929)は、麻生株式会社がAN HOLDINGSを通じて同社の株式58.05%を保有しており、実質的な親会社であると発表した。日特建設によると、AN HOLDINGSは議決権の58.05%を直接保有し、AN HOLDINGSは日特建設の完全子会社化を通じて間接的に同株式を保有している。日東建設は、麻生グループはセメント事業や建設事業など、建設事業とのシナジー効果を生み出す可能性のある事業を展開しており、必要に応じて情報交換を行っていると付け加えた。麻生株式会社の社長である麻生巌氏は、日特建設の取締役として経営指導や業界に関する幅広い知見を提供している。日特建設は経営上の独立性を維持しており、親会社との事業関係はほとんどないことを強調している。
TYO:1929