フレイザーズ・プロパティ・コンソーシアムがシンガポールのベイショア・ドライブの用地に21億シンガポールドルの最高入札額を提示
シンガポールのベイショア・ドライブにある政府所有地売却用地の入札で、フレイザーズ・プロパティ(SGX:TQ5)、フレイザーズ・センターポイント・トラスト(SGX:J69U)、サンウェイMCL(KLSE:5211)、積水ハウス(TYO:1928)、ラム・チャン・ビルディング・コントラクターズからなるコンソーシアムが最高入札者となった。 シンガポール証券取引所への水曜日の提出書類によると、同コンソーシアムは210万シンガポールドルで入札し、2番目に高い入札額を5.8%上回った。 この複合用途用地は面積57,460.6平方メートルで、最大1,280戸の住宅と22,500平方メートルの商業スペースが建設される予定だ。 入札が成功すれば、住宅部分は各社が共同で開発し、商業部分はフレイザーズ・センターポイント・トラスト、サンウェイMCL、積水ハウスがそれぞれ開発・所有することになる。