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一研の2025年度の利益は37%急増
市建工建設(東証:1847)の親会社株主に帰属する利益は、2025年度で前年の46億8000万円から37%増の64億1000万円に急増した。 同社の1株当たり利益は、前年の321.19円から439.83円に増加した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類による。 3月31日終了年度の売上高は、前年の約990億円から7.2%増の1062億円となった。 同社は1株当たり165円の期末配当を発表し、6月26日から支払われる。 2026年度については、株主に帰属する利益を56億円、基本1株当たり利益を385.74円、売上高を1080億円と見込んでいる。 一研は、中間配当として1株当たり35円、期末配当として1株当たり90円を支払う予定である。
TYO:1847