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鹿島建設の2025年度の利益は41%増加
鹿島建設(東証:1812)の親会社株主に帰属する純利益は、2025年度の1,773億3,000万円となり、前年の1,258億2,000万円から41%増加した。 同社の1株当たり基本純利益は、前年の266.49円から379.81円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類による。 売上高は、3月31日終了年度で前年の2兆9,120億円から5.3%増加し、3兆670億円となった。 同社は、1株当たり90円の期末配当を発表した。配当金は6月29日から支払われる予定で、前年の59円から引き上げられる。 鹿島建設は、2026年度の純利益を1,700億円、1株当たり基本純利益を364.85円、売上高を2兆9,000億円と見込んでいる。また、1株当たり中間配当および期末配当をそれぞれ73円、合計146円とする予定で、これは2025年度の配当額と同額となる。
TYO:1812