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日本電機の3月期決算における利益は32%増加
日本電機(東証:1723)の親会社株主に帰属する利益は、3月31日終了の会計年度において、前年同期の64億1000万円から32%増の84億4000万円に急増した。 計測機器メーカーである同社の1株当たり基本利益は、前年同期の100.71円から132.49円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は前年同期の431億円から7.7%増の464億円となった。 同社は1株当たり24.75円の期末配当を発表し、6月29日から支払われる。 2027年3月31日終了の会計年度について、同社は親会社株主に帰属する利益を87億円、基本1株当たり利益を136.51円、売上高を515億円と見込んでいる。 日本電機は、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり20円と36円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。
TYO:1723