バンガード・インターナショナル社、製造工場屋上で火災発生を報告
バンガード・インターナショナル・セミコンダクター(TWO:5347)は、台湾桃園にある同社のファブ3工場屋上で火災が発生したことを、同日台湾証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は直ちに緊急対応手順を発動した。負傷者や死者は報告されていない。 この火災は主要なユーティリティ設備、電力系統、製造設備には影響を与えず、ほとんどの生産ラインは通常通り稼働している。影響を受けた大気汚染防止設備および一部の接続機器は、必要な再接続作業後、1週間以内に稼働を再開する見込みだ。 バンガード・インターナショナル・セミコンダクターは、火災の原因と潜在的な影響については現在も調査中であるとしている。