Mining & Metals
タラニス・リソーシズ社、シルバーカップ鉱山地区での初期段階の好結果を発表
タラニス・リソーシズ(TRO.V)は、ブリティッシュコロンビア州南東部の歴史的なシルバーカップ鉱山地区にあるトール・プロジェクトの保有地拡大に向けた取り組みが、初期段階で良好な結果を示していると、水曜日に発表した。 同社は、過去の土壌サンプル、掘削データ、地球物理探査、および過去の採掘記録を統合し、地区規模の鉱床となる可能性をより深く理解することで、同地区における保有地を6,000ヘクタール以上に拡大した。 「タラニスがトール・プロジェクトで実施してきた広範な探査に加え、長らく忘れ去られていたこの探査作業により、より大規模な鉱化システムの存在が明らかになり、トール鉱床がより広範で有望な地質構造の中に位置づけられるようになった」と、同社は述べている。 この取り組みは、ノートラン、ボーア、ワンオクロックなどのターゲットを含む、トール鉱床の新たな部分を調査するための掘削と並行して実施されている、と同社は付け加えた。タラニス社が東側に新たに取得した鉱区には、ソー鉱区と同様の高品位の地表付近の金属鉱脈が数十本存在する。これらの鉱脈はNI 43-101資源量推定基準に基づく掘削調査が行われていないため、同社はこの歴史的な銀・金鉱区についてより深く理解する絶好の機会を得ている、と同社は付け加えた。 タラニス社の株価はTSXベンチャー取引所で0.005ドル高の0.185ドルで取引を終えた。
$TRO.V