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台湾鉄鋼労働組合、最高サステナビリティ責任者を任命
台湾鋼鉄連合(TPE:6581)は、謝宗林氏を最高サステナビリティ責任者(CSO)に任命した。就任は7月28日付で、台湾証券取引所への同日提出書類で明らかになった。 謝氏は、電気炉ダストリサイクル会社のゼネラルマネージャーも務めている。
TPE:6581
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台湾鋼鉄連合(TPE:6581)は、謝宗林氏を最高サステナビリティ責任者(CSO)に任命した。就任は7月28日付で、台湾証券取引所への同日提出書類で明らかになった。 謝氏は、電気炉ダストリサイクル会社のゼネラルマネージャーも務めている。
台湾鋼鉄連合(TPE:6581)は、同社が今年2桁成長と将来の増収を見込んでいるとする報道は憶測に基づくものであり、同社の業績見通しを反映したものではないと、水曜日に台湾証券取引所に提出した書類の中で述べた。 同社は、業績見通しを公表しておらず、投資家に対し、台湾市場観測所(MOPS)を通じて公開される公式情報を参照するよう助言した。
台湾鋼鉄連合(TPE:6581)は、火曜日に台湾証券取引所に提出した書類によると、第1四半期の株主帰属利益が1億3020万台湾ドル、1株当たり1.17台湾ドルだった。 同社は前年同期比の数値は公表していない。 酸化亜鉛および非金属鉱物製品メーカーである同社は、累計営業収益が4億3510万台湾ドルだったと発表した。