ナンヤプラスチック、AI需要の急増により第2四半期に過去最高益を記録
南亜プラスチック(TPE:1303)は、AI需要の急増により、第2四半期の株主帰属純利益が268億台湾ドル、1株当たり3.37台湾ドルとなり、過去最高を記録した。 木曜日に台湾証券取引所に提出された書類によると、第2四半期の売上高は第1四半期の686億台湾ドルから837億台湾ドルに増加した。 2026年上半期の純利益は過去最高の410億台湾ドル、1株当たり利益は5.17台湾ドルとなった。 一方、上半期の売上高は前年同期比16%増の1,522億台湾ドルとなった。 同社は、好調な業績の要因として、AI主導の電子材料需要の好調、製品価格の上昇、そして南亜科技(TPE:2408)やフォルモサ石油化学(TPE:6505)などの株式投資からの収益改善を挙げている。