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日本電産チャウンチョン、ランサムウェア攻撃後にデータ漏洩の可能性を指摘
日本電産長昌科技(TPE:6230)は、6月22日に一部のサーバーがランサムウェア攻撃を受けたことを受け、データ漏洩の可能性を完全に否定できないと、火曜日に台湾証券取引所に提出した書類で明らかにした。 熱モジュールメーカーである同社は、今回の攻撃でERPシステムが影響を受け、特定のフォルダとファイルのスクリーンショットが第三者によってダークウェブ上に公開され、犯行声明が出されたと述べた。 同社は、デジタルフォレンジック調査を実施するため、調査機関と協力したとしている。現時点では、情報漏洩の証拠は見つかっていない。
TPE:6230