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SumcoがフォルモサSumcoテクノロジーの分類変更を完了
サムコ(東証:3436)は、台湾上場子会社であるフォルモササムコテクノロジー(東証:3532)の株式の一部売却を完了し、持分法適用関連会社への再分類を行ったと、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 日本のシリコンウェハーメーカーであるサムコは、売却は8月20日に完了し、フォルモササムコテクノロジー(FST)の議決権比率が43.2%から38.0%に低下したことで、FSTを連結決算から除外するための要件を満たしたと述べた。 今後、FSTは持分法適用関連会社として扱われ、9月30日が再分類のみなし日となる。
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