元大金融、元大証券買収で金融監督管理委員会の承認を取得
元大金融(TPE:2885)は、元大証券投資信託を株式交換により完全子会社化する件について、金融監督管理委員会(FSC)の承認を得たと、水曜日に台湾証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社の株価は木曜日の取引で約1%上昇した。 3月に締結された契約に基づき、元大金融は元大証券を買収することに合意しており、元大証券投資信託の普通株式1株につき、元大金融の普通株式5.2583株が交換される。 この買収は、グループ資源の効率的な統合、シナジー効果の拡大、そして事業運営と収益力の強化を目的としている。