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アンバサダーホテル傘下企業が台湾中山区の土地24区画の開発契約を締結
アンバサダーホテル(TPE:2704)の子会社であるアンバサダー不動産は、台北市中山区の24区画の土地について、普匯建設と共同開発契約を締結した。これは火曜日に台湾証券取引所に提出された書類で明らかになった。 アンバサダーホテルの株価は水曜日の取引で約2%上昇した。 両社は投資契約を締結し、普匯建設が都市再生事業の実施主体として80%を出資し、アンバサダー不動産が残りの20%を出資する。 このプロジェクトは、アンバサダー不動産の資産開発能力の強化と営業収益の増加に貢献すると期待されている。
TPE:2704