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CSBCコーポレーション台湾、死亡事故を受け一部業務を停止
台湾証券取引所(TPE:2208)に木曜日に提出された書類によると、CSBCコーポレーション台湾は、クレーンのメンテナンス中に請負業者が死亡事故を起こしたことを受け、当局から一部業務停止命令を受けたと発表した。 同社の株価は金曜日の午前遅くの取引で1%以上下落した。 4月15日に発生したこの事故で1人が死亡し、CSBCは緊急対応措置を開始し、捜査当局に協力している。 高雄市政府は、4月15日から5月14日まで、3基の固定式クレーンの稼働とメンテナンスを停止した。 CSBCは、今回の停止措置は同社の事業に大きな影響を与えるとは予想しておらず、罰金や保険金請求については現在も精査中であるとしている。
TPE:2208