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中華パルプ社、屋外再生紙保管エリアで火災発生を報告
中華パルプ(TPE:1905)は、台東工場内の独立した屋外再生紙保管エリアで火災が発生したことを月曜日に提出した書類で明らかにした。 従業員が9月20日午前11時45分に火災を発見し、消防署に通報。その後、火は鎮火した。負傷者はいない。 同社によると、工場建屋や設備に被害はなく、保険の免責金額を差し引いた後の損害額は約1,200万台湾ドルと見積もっている。 中華パルプは、今回の火災は事業運営や財務状況に重大な影響を与えないとしている。
TPE:1905