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台湾シトレンモノマー、損失拡大を受け主要工場での生産を一時停止へ。株価は9%急落。
台湾スチレンモノマー(TPE:1310)は、損失拡大の抑制、資金流出の削減、資本保全のため、主力スチレンモノマー工場での生産を一時停止すると、金曜日に台湾証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社の株価は月曜日の取引で9%以上下落した。 この決定は、石油化学業界における深刻かつ長期的な景気低迷を背景に行われた。 同社は、需要の低迷、競争の激化、深刻な過剰生産能力を、製品価格の低下と操業コストの上昇を招いた要因として挙げている。
TPE:1310