ナンヤプラスチックの7月の売上高が45%急増
南亜プラスチック(TPE:1303)の7月の連結売上高は前年同月比45%増の306億台湾ドルに急増した。 台湾証券取引所への金曜日の提出書類によると、月次では13%増となり、49カ月ぶりの高水準を記録した。 同社はこの急増の要因として、AIやクラウドコンピューティングで使用される電子材料の需要増を挙げている。 同社によると、電子材料は売上高全体の57%を占め、販売価格の上昇、90%を超える設備稼働率、ハイエンド材料の出荷増加がこれを支えた。 また、化学品、プラスチック加工、ポリエステル事業においても、在庫補充、需要回復、原材料価格の上昇により売上高が増加した。