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彰化県、製品汚染で泰順企業に600万台湾ドルの罰金を科す。株価は4%下落。
台湾証券取引所への金曜日の提出書類によると、台湾彰化県衛生局は、製品汚染を理由に、泰順企業(TPE:1218)に600万台湾ドルの罰金を科した。 この罰金は、同社の委託製造業者である中連油脂が、泰順企業の食用大豆油製品から規制値を超えるベンゾピレン(BaP)が検出されたことを受けて科された。その後、彰化県政府は泰順企業に対し、報告の遅延などの不備を認定し、300万台湾ドルの罰金を科した。 さらに彰化県政府は、泰順企業が汚染発見の経緯とその後の処理手順を十分に説明しなかったとして、捜査妨害の罪で300万台湾ドルの罰金を追加で科した。 泰順企業は、所轄当局の指示に従い、必要な改善措置を実施すると表明した。 同社の株価は月曜日の取引で4%下落した。
TPE:1218