Mining & Metals
TDGゴールド社、オーロラ複合岩体の北西地域に焦点を当てた地域探査プログラムを発表
TDGゴールド(TDG.V)は火曜日、最近発見されたオーロラ複合鉱床の北西地域を対象とした220万カナダドル規模の地域探査プログラムを開始したと発表した。 同社によると、地球物理探査チームは7月第2週に現地入りする予定だ。 このプログラムは夏のフィールドシーズンを通して継続される予定で、約55ラインキロメートルに及ぶ直流誘導分極(DCIP)地球物理探査と、鉱区全体を対象とした系統的なグリッドベースの2,000サンプルからなる地域土壌地球化学調査で構成される。 同社は、このプログラムでは、オーロラ複合鉱床の北西に位置する全長15キロメートルの構造回廊を評価する。この回廊には、未調査の銅・金鉱床および浅熱水性金・銀鉱床のターゲットが多数存在すると付け加えた。また、シャスタ近郊での調査も含まれるという。 TDGゴールドは、このプログラムが2027年の探査シーズンに向けた「資本効率の良い」掘削計画の策定に役立つと期待している。
$TDG.V