Mining & Metals
スパーク・エナジー・ミネラルズ社、ブラジルのセリド・プロジェクトでタングステン探査を開始
スパーク・エナジー・ミネラルズ(SPRK.CN)は、ブラジルのセリド・プロジェクトにおいて、タングステンに焦点を当てた予備探査を開始したと、水曜日に発表した。 同社によると、地質学者らは、シェーライトを含む大理石層と珪灰岩層のマッピングを行い、5つの地域ターゲットエリアで岩石と河川堆積物のサンプリングを実施している。シェーライトはタングステン酸カルシウム鉱物である。 フェルナンド・タラリコ最高経営責任者(CEO)はプレスリリースの中で、「タングステンは戦略金属となり、世界は中国以外の供給源を求めている」と述べた。「リオグランデ・ド・ノルテ州のセリド地区は80年以上にわたりシェーライトを産出しており、南米最大のシェーライト鉱山を擁している。スパークは、タングステン価格が高騰する前に、これらの鉱山が存在する岩盤上の21,500ヘクタールの鉱区を確保しており、現在、地質学者らが現地調査を行っている。」 同社の株価は、カナダ証券取引所において直近で11%下落し、0.04カナダドルとなっている。
$SPRK.CN