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Mining & Metals

サウスパシフィックメタルズ社、オンテヌ北東プロジェクトにおける主要掘削結果を発表。オクタビオ・ガルシア氏が探査マネージャーに任命される。

サウス・パシフィック・メタルズ(SPMC.V)は水曜日、パプアニューギニアのオンテヌNEプロジェクトにおける初の掘削プログラムの結果、掘削した7つの孔のうち5つで金鉱化が確認されたと発表した。 同社は、K92鉱脈において高品位の鉱化帯が確認されたと指摘した。具体的には、オンキ鉱区(金品位9.92g/t、銅2.35%)とジョルコル鉱区(金品位3.16g/t、銅0.62%、銀96g/t、ビスマス602ppm)である。鉱化帯の存在は、同社が鉱化作用を受けた熱水系内で掘削を行っていることを裏付けており、今後の掘削では、生産性の高い高品位鉱脈部分を重点的に探査していくとしている。 水曜日の発表によると、オセナ・プロジェクト地域内のカイナントゥ・トランスファーゾーン(K92マイニング(KNT.TO)が操業中のカイナントゥ金・銅鉱山がある地域構造回廊と同じ地域)において、これまでに7本のボーリング孔(合計2,266メートル)の掘削が完了した。6本のボーリング孔については分析結果が既に得られており、7本目は結果待ちである。8本目と9本目のボーリング孔は現在掘削中である。 サウス・パシフィック社はまた、オクタビオ・ガルシア氏を探査マネージャーに任命した。ガルシア氏は同社のプロジェクト全体における地質調査および探査の監督責任者となる。ガルシア氏はパプアニューギニアを含む鉱物探査分野で30年の経験を持ち、以前はマウント・アイザ・マインズ、バリック(ABX.TO)、エクストラータで勤務していた。 サウス・パシフィック・メタルズ社の株価は火曜日、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.02ドル高の0.495ドルで取引を終えた。

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