ベルヘレン鉱区のパートナーであるエクスカリバー・メタルズからの銀価格帯に関する最新情報
シルバー・レンジ・リソーシズ(SNG.V)は水曜日、パートナーであるエクスカリバー・メタルズ(EXCL.V)がネバダ州ナイ郡のベルヘレン鉱区で実施した春季掘削プログラムの結果を発表した。 水曜日の発表によると、エクスカリバーはシルバー・レンジとの2022年12月16日付契約(直近では2025年7月17日に修正)に基づき、ベルヘレン鉱区の権益100%を取得するオプションを保有している。エクスカリバーはこのオプションを以下のいずれかの方法で行使できる。2029年9月18日までにシルバー・レンジに現金30万米ドルを支払う。2029年9月18日までにシルバー・レンジに22万5000米ドル相当のエクスカリバー普通株式を発行する。シルバー・レンジに対し、ベルヘレン鉱区の将来の生産量に対する正味製錬収益ロイヤルティ権益2%を付与し、1%については100万米ドルで買い戻しオプションを付与する。オプション行使後、当該鉱区で確認された確定資源量に対し、シルバー・レンジ社に1オンスあたり2米ドル(または金換算額)を支払う。 エクスカリバー社が2030年9月18日までに当該鉱区で確定資源量を確認できなかった場合、シルバー・レンジ社は1万米ドルの前払いロイヤルティを受け取る。この前払いロイヤルティは無期限に継続され、当該鉱区における将来の商業生産に関連するシルバー・レンジ社へのロイヤルティ支払いに充当される。 エクスカリバー社は、ネバダ州ナイ郡にある同社の主力プロジェクトであるベルヘレン銀・金プロジェクトにおいて、最近完了した初の掘削プログラムの部分的な結果を発表した。このプログラムは、スパイグラス・リッジ・ターゲットにおいて、10本の掘削孔で合計3,122メートルのリバースサーキュレーション掘削を実施したもので、最初の6本の掘削孔については貴金属の分析結果が得られており、残りの4本の掘削孔については分析結果待ちである。水曜日の声明によると、BH26001孔のデータは、これまで掘削されていなかった銀・金鉱床ターゲット内に「新たに確認された重要な鉱化帯」が存在することを示している。 SNGの株価は昨日、カナダ市場で0.015ドル(11.1%)上昇し、0.15ドルとなった。