RBCによると、シンダ社はメキシコにおける大規模かつ長期的な銀採掘事業を支援する態勢を整えている。
RBCキャピタル・マーケッツは火曜日、シンダ(SIND)は世界で最も新しく、かつ最大規模の未開発一次銀資源の一つであり、メキシコ中部における大規模かつ長期的な操業を支える可能性を秘めていると述べた。 同レポートによると、シンダは開発初期段階にあるものの、その規模、探査ポテンシャル、そして今後12~18ヶ月間の大きな成長要因により、現在の水準ではリスクとリターンのバランスが他とは一線を画すものとなっている。 RBCは、シンダの年間銀換算生産量を17年間で1,900万オンス、総維持コストを1オンスあたり約14ドルと試算しており、これによりシンダは世界の一次銀生産量上位3位に入るとしている。 同証券会社は、2032年に生産開始を予測しており、開発費用は約6億1,000万ドル、収益構成比は銀が約70%、金が約30%になると見込んでいる。 RBCは、現在進行中の掘削作業、2027年初頭に予定されている最新の資源量推定、そして2027年半ばに予定されている予備的な経済性評価が、短期的な主要なカタリストになると述べた。 RBCはシンダ社の投資判断を「アウトパフォーム(投機的)」とし、目標株価を19ドルに設定した。Price: $13.26, Change: $+0.83, Percent Change: +6.68%