ファーマロン、医薬品製造プロジェクトに50億元を投資する計画を発表。株価は3%下落。
ファーマロン北京(香港証券取引所:3759、上海証券取引所:300759)は、中国浙江省における医薬品製造および医薬品受託製造開発(CDMO)プロジェクトに総額50億元を投資する計画であることが、水曜日に香港証券取引所に提出された複数の書類で明らかになった。 同社の香港上場株は、木曜日の正午の取引で約3%下落した。 同社は、杭州市銭塘区に新たな医薬品商業化およびCDMO生産施設を建設するため、約20億元を投資する計画で、2029年の操業開始を目指している。 また、ファーマロンは紹興市において、肥満、糖尿病、がん治療薬を含む医薬品中間体および原薬を年間200トン生産するプロジェクトに約30億元を投資する計画である。 紹興プロジェクトの第1期は2028年に操業開始予定で、第2期は建設の進捗状況に応じて2030年に操業開始予定となっている。